私の好きな太陽ソング – エリック・ベネイ

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土曜のライブは【太陽】をテーマにお送りします(^O^)

今回、ライブのセットリストからは外したのですが、ぜひみなさんに聴いてほしい!って名曲を紹介しまーす♪

エリック・ベネイ  《サンシャイン》 

Eric Benet 《 Sunshine 》

(2016)

☆☆☆★★★☆☆☆

◆エリック・ベネイって誰?

アメリカの男性R&Bシンガーです。

この人、私だいぶ前から好きです。かれこれ20年くらい、ファンかも。

◆来日直前だった!

なんと、東京公演控えてます(知らなかった…トホホ)

4/22  ~25日「ブルーノート東京」

にやってきます!

◆一発で気に入った。しかも飽きない!

この曲は、1年前にYouTube で見つけて「ひと聴き惚れ」して。

その場で iTunesで買おうとしたら

「この曲は、あなたがお住まいの地域では、現在取り扱いがありません」

てメッセージが表示され(初めての経験でした)。

去年は、夏にアメリカに行く計画していたので「ならば、アメリカ滞在中に買おう」と決めて、それまで辛抱強く待ちました。

で、8月に旅行に行って、アメリカに入国したその日に、購入しましたっ♪

◆曲の魅力

イヤミじゃなく、やらしくなく、呼吸のように自然に、男性のファルセットを出せる歌手ですよね!!

オーケストレーションも美しい。

じんわりじんわり、抑えながら盛り上げていくペースも good ♪

まさに、オールドスクールなR&Bって感じ(^o^)

余談ですが、両サイドにいる女性コーラスのうち、黒い服着てるほうの人は、エリックの実の娘さんのインディアです。

インディアが生まれて間もなく、奥さんが交通事故で亡くなっています。

エリックはシングル・ファーザーとして、インディアを育て上げたことになると思います。

◆ポピュラーソングのなかの「太陽」の意味

洋の東西を問わず、「太陽」について歌った曲は、たくさんあると思われます。

今回、自分のライブのために、太陽がテーマの曲をいろいろ聴いて、吟味しました。

「太陽の光 = サンシャイン」を、ネガティブなものとして扱う作品は、当然ながらひとつもなかったです。

でも、具体的に太陽がどう捉えられてるかは、曲によってやはり違いました。

・良い状態にある、充実した人にとっては:

→太陽は、ウキウキ・ハッピー気分を増進させてくれる、友達みたいな存在。

・自分に自信が持てなくて迷っている人にとっては:

→太陽は、進むべき道を照らしてくれる、導き手のような存在。

・ツラく、絶望して、どん底にいる人にとっては:

→太陽は、生きる希望を思い出させてくれる、応援者のような存在。

エリック・ベネイの《サンシャイン》では、冷めきってしまった男女の関係に、「もう一度、光を取り戻そうよ」と相手に語りかける際の、「ときめき・新鮮さ・情熱」の例えとして、太陽が使われています。

☆☆☆★★★☆☆☆

子どもの頃・若い頃、当たり前だと思っていたことが、歳を重ねるにつれ、ありがたく、貴重なものだったと、気づいたりします。

私にとって「太陽のパワー」も、そのひとつです。

ひとはみな、太陽に生かされてるんですね!

春になって、ここ最近しみじみ感じてる「太陽愛」を、ライブでみなさんと分かち合いたいです♪♪

水恋鳥ミリー